貧は福。

「貧は世界の福の神」という諺がありますが、「貧すれば鈍する」ではなく「貧すれば得をする」と信じる白洲三四郎が、独自の節約術、断捨離術、ミニマリストふう生き方などを配信。

「ときめき節約術」とは?

節約術というと、どうしても禁欲的(ストイック)になり、息苦しい生活を想像してしまいませんか?

私自身がそうでした。でも、今は節約に対する考え方を変えたので、だいじょうぶです。

節約に関する考え方を根本的に変えたら、毎日に幸せ感覚が目覚め、生き生きと暮らせるようになったのです。

ときめき

今回は私が実際に、どのように節約に関する考え方を変えたのかについて、お伝えしますね。

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 私の生活がガラッと変わった、特に精神的に変わった、節約術、あるいは節約に関する考え方を、私自身は「ときめき節約術」と呼んでいます。

生活を切り詰め、貯金の額が増えたとしても、幸せ感覚の薄い生活ではつまらないでしょう。

ですから、節約を人生を楽しむために始めました。というか、人生が楽しくなる節約術を実行しようと決意しました。

それを「ときめき節約術」とネーミングしたのです。

では、もう少し「ときめき節約術」を詳しく説明いたしますね。

ときめきがないからお金を無駄に使ってしまう、そのことに気づいたから

毎日に感動があり、ときめいていれば、お金を浪費することはないだろうと思い立ったのです。

逆に毎日がつまらない、刺激がない、独りでいると落ち込んでしまう、というふうな生活だったらどうでしょう?

男性なら、ギャンブルにのめり込んだり、お酒におぼれたり、キャバクラや風俗にはまってしまっても何の不思議もないですよね。

大金を払って、楽しみ、快感、ワクワクとドキドキ、無我夢中、忘我状態、心地よい陶酔などを買うという、安易な道を選択しないように決心しました。

では、どうしたら、大金を払わなくても、楽しい人生を送ることができるのでしょうか?

楽しみは自分で作り出すもの。他人に楽しませてもらう方法は選ばない。

要するに、ちょっと寂しくなると、気分が落ち込むと、お金を払って、お店に入る、何らかの有料サービスを受ける習慣をなくせばいいのです。

楽しみは自分で作り出した方が余計に楽しいし、そういう自作の楽しみには大したお金はかからないものです。

言葉を換えるならば、自分自身でストーリー完結できる楽しみを作り出すこと。

それはイコール、自分自身らしさを貫き通す生き方をする、ということになります。

自分でストーリー完結できる楽しみって、具体的に何?

「自分でストーリー完結できる楽しみ」とは、他人にお金を払って有料サービスとして楽しませたもらわない趣味のこと。

物思い、瞑想、散歩、ランニング、武道、スポーツ、登山、写真撮影、ブログ、ランニング、ひとりカラオケ、音楽鑑賞、映画鑑賞、読書、音楽・絵画・彫刻・小説・詩・短歌・俳句などの創作、古寺巡礼(古刹巡り)、独りの食べ歩きなどなど……。

要するに、他人に依存しないで、自分で自発的に起こす行動のみが、自分でストーリー完結できる楽しみになるのですね。

毎日いっぱい、ときめくことが、最高の節約につながる。

よく私は、節約の最大の敵はストレスだと言います。

ストレスも怖いのですが、楽しみの少ない、「ときめく」ことが滅多にない生活も怖ろしい。

そういう「つまらない生活」が続けば、きっと大金を払って、快楽を買おうとするでしょうから。

ですから、毎日ときめこうと心がけています。

「今日の空は蒼く澄んでいるな、気持ちがいい」と感じることも、貴重なときめきですよね。

気持ちの持ち方で、ときめきは増やすことも減らすこともできしまいます。

だから、ときめきに向けて、心を常に開いていたいと決意しました。

それを、私は「ときめき節約術」と便宜上、名づけたのです。