貧は福。

「貧は世界の福の神」という諺がありますが、「貧すれば鈍する」ではなく「貧すれば得をする」と信じる白洲三四郎が、独自の節約術、断捨離術、ミニマリストふう生き方などを配信。

食費を減らす究極の方法とは?

節約生活で大きな割合を占めるのが「食費」。

食費を制する者は節約を制す」といいたいくらい「食費を減らすことは」重要です。

では、具体的にどうしたら食費をおさえることができるのでしょうか。

今回は「食費を減らす究極の方法」を探ってみました。

応援、ありがとう⇒にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

 ズバリ、結論から申しますと、食費を減らす究極の方法は、胃袋を小さくすることです。

小食を習慣づけ、胃袋を小さくして、暴飲暴食ができないようにしてしまう、これが食費を減らすには最も効果的な方法だと気づきました。

胃袋を小さくする方法

胃袋を小さくする方法

では、胃袋を小さくするための具体的な方法をお伝えしますね。

外食する際には、ライスは必ず小盛、できれば玄米にしてもらう。

ライスは、大盛りはもっての他ですが、普通盛りは避けるべきです。必ず小盛りにしてもらうようにしましょう。

お店にもよるでしょうけれど、玄米が選べる店ならば、玄米を選択するべきです。白米よりも栄養価が高く、カロリーは少ないからです。

自炊する際には、ご飯は一食で100グラムしか食べない。

私の場合は炊いてしまうとご飯を食べすぎるので、小分けタイプ(1食分が100グラム)のレトルトご飯にしています。⇒パパッとライス やんわかごはん

食事の前半に大量の野菜を食べる。

お腹がいっぱいにならない、満腹感がない時は、どうしてもご飯を食べたくなりますよね。

私の場合、ある時、野菜を中心にした食事に変えました。その時に感じたのは、野菜を大量に食べると、ご飯はそんなにたくさんは食べられないということ。

食事の前半に、野菜をバクバク食べれば、食事の絶対量は減らせるのですね。

ゆっくり食べ、少し物足りないくらいでやめ、食欲がおさまるのを待つ。

なかなか難しいのですが、いつも「少し物足りないな」くらいで食べるのをやめておくべきです。

そうすれば、胃袋は自然に小さくなります。

早飯食い、いわゆる食べるスピードが速いと、満腹感が得られにくいので、たくさん食べてしまいます。古くから「早飯の大食い」といわれますが、その通りなのですね。

食事はゆっくり摂るようにすると、食べる量は減らせますし、増えません。

また、もう少し食べたいと感じていても、15分くらい経つと食欲は自然とおさまるものらしいのです。

空腹感は、お茶を飲むだけでも、おさまるものです。

ご飯をもう少し食べたいなあと思ったら、お茶を飲みましょう。

しばらく経てば食欲はしずまり、もう食べたくなくなりますから。

要するに、勢いにまかせて、短時間で食事をしないこと。

ゆっくり食べ、少し物足りないくらいでやめ、お茶を飲みながら食欲がおさまり、消えるのを確認する……そういう流れの食事を習慣づけると良いでしょう。 

胃袋が小さくなれば食費は減る。

このように書いてきた私自身は、大食漢(大飯食い)で「早飯」でした。

典型的な「早飯の大食い」だったのです。

食べることは今も大好きです。

でも、たくさん食べることが歓びなのではなく、食事をゆっくり楽しむ方が良いことに気づきました。

若くもないし、動き回る仕事はしていないので、たくさん食べる必要性はありません。

胃袋が小さくて問題ないし、いえ、若い時よりも、確実に胃袋を小さくしてゆかないと健康は維持できないのです。

これからは、食費を減らして節約するためだけでなく、暮らしをシンプルに楽しむために、胃袋をより小さくしてゆきたいと思っています。

まだまだ、胃袋が大きすぎるので……。