貧は福。

「貧は世界の福の神」という諺がありますが、「貧すれば鈍する」ではなく「貧すれば得をする」と信じる白洲三四郎が、独自の節約術、断捨離術、ミニマリストふう生き方などを配信。

最強の節約術とは?

YouTube動画でサッカー選手の本田圭佑のインタビューを見ていたら「俺の中には休みというものはない」という彼の発言に、グッときました。

これは良いですね。

世の中、休むことは良いことだ、という風潮が強すぎやしませんか。

日本を休もう」というキャンペーンが昔ありました。

油断すると「いいCMだなぁ~」と思ってしまいます(汗)。

しかし「日本を休もう」は、深読みすると、悪意さえ感じるキャッチフレーズだと思うのは私だけでしょうか(笑)。

このフレーズの裏を読むと……

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政府は企業と結託して、休日を増やし、税金を払ってくれる企業のために、休みの日に大衆にお金をつかわすように仕向けているのですね。

最近、やたらと祝日や祭日が多くて、無駄にお金をつかってしまったり、生活のリズムをこわすことがあります。

ここが、庶民の知恵の働かせどころ。

休むのではなく、会社が休みの日には、疲れるレジャーに無理やり出費するのではなく、経済活動をすれば良いのです。

報酬は多くなくとも、自分が楽しめる仕事で、贅沢な時間を味わうのはいかがですか。自分の趣味を活かせることとか、人の笑顔に接することができる活動とかを、疲れない程度にやるって素晴らしいとは思いませんか。

働けば、収入があります。働いている時間は、節約する必要はないのです。

働かないで、出費を抑える(節約する)ことばかりに気をつかうよりも、仕事をすれば良いと、私もようやく気付きました。

バブル崩壊までの日本人は「働きすぎ」と言われましたが、「働くこと」は犯罪でもなく、道徳的に問題があるわけでもありません。

日本人が働かなくなった時、経済力が衰えるために、日本人の暮らしは貧しくなってしまいます。

日本の政府も無理やり仕事を休ませてお金を絞りとるのではなく、働くことを奨励すべきでしょう。

幸いなことに、私は仕事が大好きです。

パソコンを使う仕事をしているのですが、パソコンのキーボードをを叩いている時がいちばん気が休まります。

逆に、休もうとすると体調が悪くなります。働いている方が健康状態も良いようです。

休息は、睡眠だけで充分という感じ。ふつうに眠って疲れがとれないほど、無理な働き方をしなければ問題ありません。

自分の前世は「独楽(こま)」だったのではないかと思う時あります。回るのをやめた時、つまり働くのをやめた時、失速して倒れてしまうのですね。

ですから、あえて今私は、「仕事バカ宣言」をすることに決めたのです。

日本を働こう。

「日本を休もう」ではなく「日本を働こう」というキャッチコピーを流行らせたいのですが、無理でしょうか?

節約する暇もないくらい仕事を楽しみたいと思います。

自分の仕事、活動にワクワクしまくって、無駄なお金をつかわないようにする節約の意識さえ忘れられたら最高ですね。