貧すれば得する

貧乏は真の豊かさの始まり。「貧すれば得する」と信じる白洲三四郎が「節約で人生を7倍楽しむ方法」をお届け。白洲三四郎オリジナルの節約術を中心に発信。

節約とダイエットは相性がいいのです。

生活を節約モードの切り替えたら、これまで何度も失敗してきた「ダイエット」も順調です。

75キロあった体重が71キロまで減りました。

節約とは本当にありがたいですね(笑)。

ただ、節約もダイエットもリバウンドが怖い。

ですから、なぜここまで節約がダイエットにも効果があり、順調に機能しているかについて考えてみたいと思います。

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 ダイエットで大事なのは、毎日、体重計に乗ることだとはよく言われますよね。

毎日1回必ず体重計に乗ること

毎日1回必ず体重計に乗ることで、ダイエットの意識は確かに高まります。

また、高い意識を保ちつづけることができるのです。

だから、ダイエットに成功したかったら「毎日1回必ず体重計の乗りましょう」となるわけです。

それと同じことが節約生活にもあると気づきました。

深い意味はなく始めたのですが、私がこのブログでやっている「今日の出費額」の公開です。

「今日はこれだけのお金を使いました」と公に見せてしまうことで、節約の意識は確かに高まります。また、高い意識を保ちつづけることができるのです。

具体的にいえば、どこか高いお店に行こうと思い立った時、「レシートの公開があるから、やめておこう」というふうに歯止めがききます。

飲食店に入った時、メニューを見て、できるだけ安いものを注文する、合計額が少なるなるように注文するのは「今日の出費額」の公開があるからです。

注文の量が減れば、食べる量も減少するので、ダイエット効果もあるというわけ。

レシートを毎日公開するのは、苦痛でもありますよ。何しろ、恥ずかしいですから。

でも、完全に節約が私の体に染みつき、空気のような存在になったら、今続けている「今日の出費額」の公開はやめるつもりです。

でも、まだ節約物語は始まったばかり。

自分を適度に追い込みつつ、節約の緊張感を、楽しみたいと思っています。