貧すれば得する

貧乏は真の豊かさの始まり。「貧すれば得する」と信じる白洲三四郎が「節約で人生を7倍楽しむ方法」をお届け。白洲三四郎オリジナルの節約術を中心に発信。

節約疲れが早くも到来? 今日を急きょ「プチごほうびの日」に。出費額は2612円でした。

夕方、街を歩いていて、軽いめまいを覚えました。体がだるく力が入りません。

空腹感のようでもあり、倦怠感のようでもあり……。

ふと立ち止まり、「これはきっと、節約疲れに違いない」と思いました。

以前ならば、こういう時は、飲みに出かけたかもしれません。いや、きっと行ったでしょう。しかし、今は節約生活に突入しています。

そこで「ごほうびの日」ならぬ、「プチごほうびの日」に今日という日を急きょ変更。

思い切り食べてしまということで、入った店が……

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節約疲れを吹き飛ばすために食べたのは「鍋焼きうどん」

 お酒は飲まないで、うどん屋に入りました。高円寺で知る人ぞ知る、うまさで定評のある「敷島」という麺処です。

これが私の今日の夕食です。

敷島の鍋焼きうどん

高円寺の「敷島」で食べた、鍋焼きうどん

今日は6月12日ですから季節はずれかと思うでしょうけれど、本当に「鍋焼きうどん」をいただきました。

鍋焼きうどんは真冬に食べるイメージがありますよね。

実は高円寺にある「敷島」という麺処では、一年中、鍋焼きうどんが食べられるのです。

で、この得体の知らない空しさ(節約疲れ)から逃れるには、栄養たっぷりの鍋焼きうどんを食べるしかないと思いったというわけ。

これだけボリュームがあって、1000円。本当に良心的な店ですよね。

今日のレシート公開

では、本日のレシートを公開しますね。

2018年6月12日の出費

時系列で今日の出費を振り返ります。

朝食は自宅で自炊しました。

仕事がひと段落ついたところで、カフェの上島珈琲店に。ホットコーヒーのSサイズが360円

その後、軽く食事をしようと、回転寿司店の「海鮮三崎港」に入りました。4皿たべて702円

次に「匠接骨院」で保険内診療を受けて、これが550円

最後が、「敷島」で鍋焼きうどんを食べて1000円

以上で、本日の合計出費額は2612円でした。

節約リバウンドの危機を回避するための方策

節約疲れとは、いわばリバウンドの衝動ですね。

ダイエットの場合は「ドカ食い」がリバウンドですが、節約の場合は、とんでもない出費につながりかねません。

それが、鍋焼きうどんでお腹いっぱいになっただけで済みました。

ダイエット中なので、こんなに食べてはいけないのですが、それはそこ「プチごほうびの日」ですからね。

今日ぐらいは良しとしましょう。

それで、1日の出費が3000円以内で済んだのですから、ダメージはほとんどなしですね。

リバウンドの危機は今後も訪れるでしょう。

その時は「ごほうびの日」あるいは「プチごほうびの日」を設け、節約疲れをぬぐい去りたいと思います。

ひょっとしたら、真夏でも鍋焼きうどんを食べることもあるかもしれません(笑)。