貧は福。

「貧は世界の福の神」という諺がありますが、「貧すれば鈍する」ではなく「貧すれば得をする」と信じる白洲三四郎が、独自の節約術、断捨離術、ミニマリストふう生き方などを配信。

断捨離

5つ断捨離術で、暮らしを自由で創造的に変える方法。

ミニマリストとか断捨離とかいう言葉は、まだ日本語として定着しきっていませんね。というか、もっと心になじむ言葉はないものかと、いつも探しているのです。 「断捨離」や「ミニマリスト」ではなく、もっと自分の思い(生活の方向性)を適切にあらわせる言…

本の断捨離でネットオフを選んだ理由。

私の場合、引っ越しの時、荷物の半分は本類だという感覚があります。そのため、引っ越しする度に、段ボールで10箱くらいは本類を処分してきました。 最近は断捨離とかミニマリストとかいう言葉を意識するようになったせいか、よほどのことがないかぎり、本や…

テレビを断捨離して5年半が過ぎて思ったこと。

2013年の12月7日に引っ越しをしまして、その時に、テレビを断捨離しました。 といっても、その時は、それほど「断捨離」とか「ミニマリスト」という言葉に関心はなく、ただ「テレビのない生活」をしてみたいと真剣に考えていたからです。 それから、5年半ほ…

衣類(下着と靴下)の断捨離を開始しました。

実現するかどうかは別として、胸中にはいつも「荷物はリュック一つだけになるまで捨てたい」という気持ちがあるのです。 現実問題、リュック一つだけでは生きてはいけません。 要するに、余計なものを限界まで捨てて、シンプルな生活をしたい、という願望が…

文具を大量に断捨離した結果、ひきだし内の収納にゆとりが出ました。

先日、なかなか文具の断捨離が進まないことをお伝えしました。 このままでは、ミニマリストふう生活を目指していると公言するのが恥ずかしいくらいだと感じ入った次第です。 そこで、今回、清水の舞台から飛び降りたつもりで、ドカ~ンと大量に文具を捨てま…

断捨離の本当の意味とは?

「断捨離(だんしゃり)」という言葉は一時のブームとともに忘れ去られるような気がしていました。 しかし、どうやら、ブームではなく、日本人の生活に「断捨離」は深く根をおろしはじめているようです。 断捨離とは、簡単に言えば、余計なものを捨てて、シ…

ミニマリストは旅人に似ている?

ミニマリストという言葉が流行っていますね。ファッション用語とまでは言いたくありませんが、かなりスタイリッシュな意味でミニマリストという言葉は使われているようです。 聴いた感じも、カッコよく、似た意味で使われる「断捨離」みたいな仰々しさがあり…

文具を断捨離できない意外な理由とは?

仕事机の上が散らかっていて、仕事の能率が下がることってありませんか。 私の場合、何がどこにあるのかもわからない状態になってしまうこともありました。 高円寺に引っ越してから、いったんはスッキリした机の上でしたが、最近、またゴチャゴチャしてきて…

金子由紀子「暮らしのさじ加減―ていねいでゆっくりな自分にちょうどいい生活」の感想

収納・片付け、あるいは断捨離に関する本を読んでみて、いかがでしょうか? 私の場合、何だか、逆に心が渇いてしまう気がして、本を最後まで読めないことが多いのですね。収納アドバイザーとか、ミニマリスト系の提案者が増えすぎたからかなぁ~。 本を売っ…

「本の断捨離」を決意して見えてきた3つのこと。

本を断捨離するなど、死ぬ前にすればよいのであって、今からする必要はない、という考え方もあるでしょう。 住んでいる部屋にスペースのゆとりがあるから今すぐ捨てる緊急性はない、持っていれば今後読むかもしれない……そんな思いもないわけではありません。…

ノートパソコンを断捨離して、読書の時間を増やした効果。

1日1時間以上の読書を心がけるようになって、あらわれた効果についてお知らせします。 ここに来て、ようやくノートパソコンを断捨離(処分)した効果を感じるようになっています。 ノートパソコンを持ち歩き、カフェで仕事をするのが長年の習慣でした。 そ…

靴下の断捨離でひきだしの収納スペースを増やしました。

これまでは節約術を中心にお送りしてきましたが、今後は、シンプルライフ、断捨離、ミニマリストなどに関するネタも取り上げることにします。 なぜなら、当ブログの目的は「幸せ感覚に満ちた暮らしの探求」だからです。 で、今回は、断捨離の話題。 知らぬ間…